[iPhone apps] GPS MapCard 2


GPS MapCard 2 [ iTunes Store ]

バージョンアップしてVer.2になりまして、大幅に機能アップを果たしました。正直無敵のマストアイテムとなったかなあ。いや、自分が好きなだけですが(笑

元々MapCardというのは、その場で撮った写真と地図をGPS機能を利用して合成し、一つのインフォメーションデータに加工するというもので、要はライフログ的な記録であったり、お店紹介なんかに利用したり、友達へのインビテーションに利用したり、サイクリングや旅の記録に使ったりと凄く可能性があるソフトと、当時から気に入って使おう使おうとしていたんですが、その辺に実はこなれていない問題があり、どうにも歯がゆい思いをしていたわけです。その最たるものが、
・GPSの精度が悪くて、WrongPlaceを表示した場合、修正する手段がない
・ロールの写真データが使えないのと、上記の理由が合わさって、その場でデータを生成するしか使い道がない=後からデータが作れない
というものでした。これ、結構最悪で、いらん時間がめっちゃつぶれるし、いつまでも補足しなかったり店内なんかだと絶対補足しないからそもそも使い道が無くなったりと、結構苦労していたわけです。
でも、やっぱりサイクリングの途中なんかでふと出会った建物なんかの位置を資料的にスクラップしたいときなんか、絶対重宝するわけで、何とかならないかなあ、とか思っていたら、バッチリバージョンアップで解消されたので、これはもう無敵だな!となってここにご紹介したりするわけです~:-)

photo

▲起動するとこんな画面。開発者のTwitterがまず表示されます。投稿写真が結構さすがによくできている。下のメニューバーから撮影かロールのデータを使うか選択します。

photo

▲写真を撮影するなり、ロールから選ぶと、現在地をドロップして地図のデータを住所とともに作成してくれます。住所部分をタップするとメモを追加できます。またここが最大のポイントですが、上記したピンドロップの位置を手動で修正できます。これを待っていた!これのおかげで、写真ロールに蓄えた写真を、帰ってきてデータ化したり、その場で修正したり、自由自在に目的のデータが作成できます。写真のデータも横位置、縦位置それぞれで見やすいレイアウトに整理され、大変使いやすくなりました。

photo

▲上記で各種データの調整がすめば、ロールへの書き出し保存ボタンを押して終了。無事データが作成されます。以前は結構不安定でよく落ちていいたりしましたが、そんなこともなく安定して今のところ動作しております。アプリの中からTwitterへつぶやいたり、メールに添付したりも可能なので、大変重宝です。出来ればFlickrへのアップも出来たりすると便利かな。ま、それはおまけみたいなもんだけど。

photo
▲というわけで、出来たデータはこんな感じ。すっごくいい感じでしょ?え?俺だけ?(笑

まあ、そんなこんなでしっかりと進歩してなかなか最強に強まったソフトに進化してくれたこのアプリ、個人的には大好きなので、お勧めしておきます~:-)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中