リコー、GXR用高倍率ユニット「RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC」 – デジカメWatch

リコー、GXR用高倍率ユニット「RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC」 – デジカメWatch

状況を完全に見誤ってましたね。可能性を理解できていませんでした。

センサー一体型のレンズ交換式、というのは、実は、レンズ一体型のセンサー交換式、という理解の方がこのカメラの特質をよくとらえているように思い始めています。それはCCDであったり、CMOSであったり、様々なデジタルカメラの進化の過程で様々な議論と技術論が組み合わさり評価され競争にもまれてきました。レンズの重要性とともに、やはりデジカメはセンサーの重要性も非常に高いことはよく知られたことだったわけです。それが実はこのカメラはもっとも柔軟にもっとも効果的な方法で進化・適応していく事が可能であることをここのところ、というかこのレンズユニットで示したように感じます。裏面照射型のCMOSをこともなく採用し、高倍率ズームと組み合わせ、最先端の性能と使い勝手を実現しました。GRの筐体品質で。方やスタンバイしているのは、APS-Cサイズのセンサーを搭載して28mmのレンズを組み合わせたこれまた趣味性の非常に高いユニット。ああ、そうか、こうした展開が目の前に提示されると、このシステムの魅力がよく分かるなあ。なんか既成概念にとらわれて本質を見誤っていた自分の考え方を大いに反省する必要があるようです。

一気に欲しくなりました(笑
GXR

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