Graffiti for Android

ケータイWatch
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なあんとなんと、ACCESSから突如?グラフィティのアンドロイド版がリリースされました。マーケットから入手可能です。いやあ、びっくり。TLで知りました。早速インストール。うーん、素晴らしい。当時の記憶が蘇ります。なんと、ほとんどの記号まで入力法を覚えていたのは自分でもびっくり。本当によく使って体にしみこませていたんだなと、今更ながらに当時の自分の入れ込みように驚きます。
そもそもグラフィティが世に出たのは、恐らくまさに、Palmのおかげ。当時初号機から3代目?だったかな?PalmPilotoProからPalmの世界に入ってどっぷりつかっていた自分には、PDAの入力方法イコールグラフィティであり、キーボードやタッチパネルなんて全くその選択肢になかった時代だったように思います。(実用性とか現実的な選択肢、としてです。)もちろん、当時からNewtonだったりHPだったり、iPAQだったり(つまりWMの前身ですね)色々あったけど自分は結局Palmオンリーに近い状態でしたね。ああ、当時そういえば理想的に近いデバイスとしてPSIONなんてありましたね。5mxだったかな?いいマシンだったなあ。
そうそう、その頃の入力の感じがそのままに蘇ります。うーん、あまりに快適でアンドロイドを使っていることを忘れそう(笑)。自分的にアンドロイド(というかNexusOneかな)の入力がイマイチしっくりこなくて、というのは、意外とタッチの感度が悪いというか甘いというか、途中から突然あらぬところが反応したりして再起動が余儀なくされたり、結構ストレスフルだったのですが、このグラフィティを入れてからそれが感じられなくなり、凄く快適に入力が進んでしまいます。いやあ、入力環境が改善されるだけでこんなに印象が変わるというのもびっくり。というかIFとかUIっていかに大事かよく分かりますね。その意味でも当時のPalm、また、今のiPhoneがいかに優れたUserExperienceを提供しているかがしみじみ分かります。それにしてもグラフィティというのはかなり優れた入力方式だったのだなあ、と今更ながら再評価してしまいます。
ということで、生まれ変わったように快適なNexusOneをまたかなり使うようになり、二台体制が再度強力なコンビとなってきました。今後iPhoneにはTalkingSIMが来ますから、黒SIMがこっちに回ってくればずいぶんと強力なチーム体制ができあがります。うーん、なんか俄然日本でもスマフォが、輸入端末群が一気に表舞台に躍り出てくる勢いですね。そんなときにこのグラフィティ入力もなにか一気に脚光を浴びそうな、なあんてまあ無いでしょうけど、自分的には凄く嬉しいソフトがリリースされて愛情がさらに増してしまいました。

もしまだ体験したことがなければ是非一度触ってみて欲しいなあ、と思います。

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