無事サーバ構築完了(だと思う 笑)

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先日導入したHPのProLiant ML110 Serverがなんとか環境構築出来たようです。
目標は、
・家族の各PCのデータバックアップ用
・TimeMachine動作を可能にする
あたりで、さらっとデータサーバを造ろうと思ったわけです。

そうした用途にはWHSはあまり考えなくて対応出来るので、大変手軽で便利ですね。だんだんと生活のデジタル化が進み、様々なデジタルデータが肥大化していくことが避けられない状況では、こうしたホームサーバの導入は意義のあるものかと思います。写真やメールはもうすでにクラウドの利用が非常に進んでいるので、ホームサーバ、ローカルサーバの必然性は薄いかもしれませんが、その他、ちょっとクラウドにはおきたくないな、とかどうしてもまだまだ扱いに悩むものにこうした環境の出番はありそうです。なにより、とても安価に導入できる(今回はハード・ソフト併せて4万ちょいだった)のは、敷居を下げるし管理も楽になってデータ保守の安心感も段違いかと思います。以前某社のNAS(RAID5)で痛い目に遭っているのでNASは個人的には全く勧めません。当分これで一安心かな、と思ってます。後はとんじゃったHDDの回復を別途検討しなきゃなあorz。

さて、うちは家人も私もMacなので、バックアップはやっぱりTimeMachineがやっぱり一番手軽。自分にはUSBのHDDを接続して取ってますが、家人はそうした外付けのものはスタイル的に使いたくない人。なのでやっぱりネットワーク越しに、となるのですが、そのためだけにTimeCapsulというのもちょっと。というのもあんまり評判よくないようですし。だいたいたかだかネットワークHDDに、いくらBaseStation機能があるとはいえ5万近くも出すのは気が引けます。管理も用意で導入コストも安価な今回のWHS上に構築したいと思い、ちょっとググってみました。
CROSSBREED クロスブリード!さん
COONEX
どうも、スパースバンドルイメージをサーバ上に作成(コピー)し、それをTimeMachine対象ディスクに指定すればいいようです。ポイントはファイル名の付け方と容量設定、フォーマットあたりでしょうか。自分の環境では、
・ディスクイメージ容量 : 約200GB(家人のHDD利用状況を考慮)
・ディスクフォーマット : ハードディスク
で、大丈夫なようです。とりあえず動作しているようなので、しばらく様子を見てみようと思います。

また、単なるコピーバックアップ用には、以前購入してしばし利用していなかった、Synchronize! Pro Xを利用しています。
Qdea Software
ちょっとお高いのですが、自分的にはこなれていて利用しやすいので、これにしています。
安価なバージョンのPlusというものもあるようです。こちらに違いがありますね。
Compare
ブータブルなSystemDiskが作れるあたりでしょうか。まあ、その辺はCCCとかがあれば(最近はSLCCかな?笑)出来ますから、どうですかね。
こいつをスケジューリングして、バックアップを取るようにしました。

そんなわけでやっとこさ安心できそうな保守環境が出来ました。今後はトラブルフリーで行ってくれることを祈ってます。

あ、そうそう、WHSってデフォでデータの二重化(RAID1的なものだと思います)設定になってます。そのために、同容量のHDDを2台セットするような構成にしておかないと、バックアップ側の容量に引っ張られてメインのデータディスクに広大な空き容量があっても容量不足のアラートが出て利用制限がかかってしまいます。いいような余計なお世話のような。ま、それもいいのかもしれませんね。一応コンソールでフォルダごとに複製をする必要があるかどうかプロパティを設定できますが。
それとLogitecのリムーバブルHDDラックもセットしました。バックアップの際に便利かな、と思って使ってみようと思います。

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