新しいiPadと、NEX-7

いいものを手にするとブログを書こうかという意欲も湧いてきますね(笑)
随分ご無沙汰しておりました。無事に生きておりました。なんつて。
Twitterやらではうろちょろしていたものの、ちょっとここ一年仕事が忙しくて、いや、それもやたら充実していてネットに何か書こうという意欲も薄かったのでもっぱら見る方へ専念しておりましたが、ちょっとぐらいなんかひと息つける時間ができるとそんなこんなでまたブログなんぞを書きたくなってみたりしたのでこんな感じで。

確かに一年通じて何と無くいろんなものを触ってきましたが、まあ、当然こんな感じでこんなタイトルのブログですから、ガジェットやら何やらが中心ですが、うーん、結局手元に残るのは少なかったなあ。という印象で。
Androidも各社が投げ売りするのをMNPを繰り返しながらちまちま手にしていたものの、結局身に付かず処分しちゃいました。現在も納得して使っているのは、GalaxyNexus(Docomo版)とiPhone4s(OS5.1.1のJB)なんだなあと。まあ、NexusもJB焼いたやつだから、吊るしではないですけどね、やっぱり。なんというか、もうジャパンキャリアの考え方なんてとうに興味もないのでデバイスの出来を考えればこんなもんになるんでしょうかねえ。先日はシンガポールに出張する仕事もあったのですが、現地のSIMを手にいれたので、とかやってると、ジャパーンの端末使い道がないですねえ、ということで、むこうではフリー版の3GSが大活躍であったり。うーん、納得の楽しさだったなあなんて。わはは。そんなことが楽しいなんて言ってないで仕事しろw。

流石に2年も同一機種を使っていると、この変化の早い時代においては不満が爆発的に募るわけで、そんなのちゃっちゃ買いかえればええやんけとは思うものの、なあんか触手が決定的に動かないという感じで、まあ、正直金もねーし、という感じもあったにはあったのですがそれでも買うときは買えばいいのに買うもう一押しがどうにもなくて、まあ、多分上述の通り仕事が大回転だったのもあるんでしょうが、そんなこんなで随分と新機種から遠ざかってましたけど、この秋にポンポンと2つほど新しいのを手にいれたのでした。

一つは常日頃から大懸案であったiPadの新しいやつ。auからでるー!ということもあり、au版をゲッツしてきました。
うーん、しかしこのiPadの2年の進化はあまりに劇的だったのですねえ、と今更ながらに。
ガキンチョ用に3は夏に入手してて雰囲気だけは何と無く掴んではいましたが、いざ、自分のデータを戻して自分のアプリをセットして、自分の使い方をし始めると、いやあ、これはすごいすごい大感動大感激ああこんなことならさっさと買っておけばあそこでも後悔しなかったここでも悩まなかったのに私の時間を返しておくれー、だったと痛惜の念を禁じ得ないのでありました。

なにがって、いやあはずかしながらガジェットブログを標榜しておきながら今更ながらに、Retinaディスプレイって、凄いんですねwww
見えるものすべてが新鮮新鮮で、うーん、そりゃあ、4sもそうなのかもしれませんが、10インチでこう見えるってのは、如何にすごい感動なのかということで、じっくり味わって理解してしまったわけです。情報量が違うということが、見えるものの質感や艶、立体感や結果感動まで異次元に引き上げる凄まじさを思い知りました。脱線しますが、4kパネルのテレビって、強烈凄いんだろうなあとワクワクしてきます。
それとスピード。いやあ、もちろん比較対象が悪いのですが、なんてサクサクで速いんだ!うーん、超特急ですね、快速ですね、新幹線はのぞみですね、みたいなわかりやすさでした。
結構容量の大きい画像系のpdfを眺めることが多いですが、ハンドリングが抜群に良くなったので、ストレスが高圧縮されました。嬉しいことこの上なし。仕事はかどるなあ(棒

その他、あらゆるアプリの挙動も安定しているし、立ち上がらない等という寂しさも味合わなくていいし、うーん、金ってやっぱし多少はガンガン使わなきゃだめね(笑)
惜しむらくはこの快適さを味わう前に判断してしまった「容量」。何を思ったか、もう大人なんだから足るを知って32Gでいいよね、という痛恨の悟りを拓いたのが大間違い。こんなに快適なら128Gあってもいいやんけー!ガーン!という凡ミスをやらかして、やっぱり人は慣れないことはするもんぢゃないね、と改めて心に刻んだ師走だったのでした。

それと。
スナップはもうiPhoneでいいよね、的にちょこちょこ撮っていたのですが、うーん、写真てやっぱり好きなので、たまにはぐっと持ち出して撮りたくなるんですけど、今更この年で一発気合いれてエイヤっと一眼レフを持ち出すほど根性もなく、ああ、時間ないんだからいいじゃねーかと誤魔化してきたんですが、それも限界でネットでも新製品の入れ替え時期か安くなっていたので、いっぱつガシッとこっちは気合いれて入手してみました、満足です。

一番の楽しみはまあそのいかがな趣味?ですけど古いレンズ着けて遊びたいというのが目的で、かつ持ち歩きのいいやつを、ということで、ミラーレスにしました。それと個人的にやっぱし気合いれる的な写真はファインダーを覗いて撮りたい、といことから、タイトルの通りの、NEX-7になりました。センサーのデカさも重要なポイントでした。

しかしこちらも、技術の進歩は凄いもんですねえ。今までは、PENTAXのK10d使ってましたが、このセンサーと今回のセンサー、サイズは同じでも随分と画が違うんだな、と感動。さらっと撮ってもすっごく綺麗な画が撮れるんですね、とまた感動。うーん、何撮っても楽しいです。持ってるだけでワクワクしますね。
マグネシウムの筐体もいい質感で所有欲をしみじみ満足させます。レンズも専用の黒ですから、スペシャリティ感があってちょっと嬉しくなります。
2000万画素オーバーの画像も今回初体験ですが、うーん、凄い。解像度って、ここまで効くんですねえ。見える画の精細感が段違いですねえ。見えるものが違うってのは、本当に凄い。わかりやすい感動で、つまんないもんでもパシャパシャシャッターを切ってしまいます。

それと、それだけの表現力はやっぱり画に違いを産むので、レンズの違いを分かりやすく教えてくれます。レンズを交換したくなる訳です。なので、つけて遊んでます、昔のCanonのFDレンズ。
もともとフィルムからやってたのでタンスには眠ってましたが引っ張り出してつけてみると、うーん、恰好いい!それがまず一番!恰好いくないと持ち歩きたくないしねえ。それと、まあ光学的な性能はよくわからないけど、やっぱり、見慣れているとはいえ、いい画を出してくれますね。ピントだ露出だとめんどくさいんだけど、楽しいですね、それが。そうそう、こういうことしたかったんだよね、そんな余裕が出来てきたっていいよね楽しいよね満足だなあ、ああ俺って充実してるじゃんかーみたいな優越感に浸りつつ。わはは。

そうですね、奇遇ですが、結局両方とも技術の進歩に伴った表現の進化というのを感じさせてくれる世代っだったのですかね、とか思い直してみたり。
技術が感性に響くにはどうしたらいいか、どう進化したら、開発されたらいいか、なんてーのが、こういうところにあったりするのでしょうか。

まあ、何でもくれぐれもオープンで永く楽しめるやつを希望いたします各社様。

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